君が似ている。(北海道旅行記②)

お天気だけで。(北海道旅行記①)はコチラ!!

そして、
相変わらず僕は君たちに会うために富良野に来ているようなものです。笑
今回はお互いのパートナーも交えてたくさん話が出来た!!

染物作家さんをしている彼女の作品は、
版画のゴツゴツ感と、多彩な色遣いと、
原風景のような懐かしさ、
なのにどこか彼女自身みたいにポップで可愛らしくて、
とても素敵だった。

僕も君も、あれからずいぶん歳を取った。
老けた感覚はないけど、歳月が積もった感覚は少しだけある。
まだまだ、君たちとの付き合いは長くなりそうだ。笑

そして最後に、
ヨガスペースここにわを営む家族の家にも泊まらせてもらいました!!

スケジュール的に今回は難しいかも・・・。
と思っていたので、
これはめちゃくちゃ嬉しかった!!

ここの子供がまだお腹の中にいた時、
前回僕が来た時、
お腹の中にいる子に向かってハンドパンを演奏した。

あんなに神聖だと思えた演奏はまだない。

その子と、今回ようやく目を見て声を聞くことが出来た。

そう言えば、
てくりでのライブの時にも来てくれていたんだけど、
ずっとハンドパンをものすごく真剣な眼差しで見てくれていたな。
覚えていてくれたんだろうか。

だとしたら
何を覚えていたんだろう?
ハンドパンの音色かな、
僕の声かな、
僕から出ている何かしらの空気感みたいな
匂いに近いものかな。

ここでもたくさんの話をした。

仕事の話
富良野の話
大阪の話
将来の話
子供の話
今までの話。

忙しい中
僕たちを泊めてくれて
夜も朝も
共に時間を過ごしてくれて
本当にありがとう!!

君はまた、
誰かを救おうとしているんだね。

悲しい歌なんて、
誰も聞かなくなればいいのに。

君を見ているとそんな風に思った。

悲しい歌は、
君のように優しい人の為にあるんだから。

ライブをする意味。
話す言葉が持つ意味。
曲を作る意味。
大阪にいる意味。
富良野を好きな意味。

巡礼のような今回の旅。

巡礼。

僕が、好きな場所と好きな人に会いに行く今回の旅は、まさしくそれだった。
最後の富良野を終えた時、到着した5日前とは心の模様がガラリと変わった。

変わったというよりは、取り戻したような。

少し前までとても大切にしていたものなのに、

最近見なくなってしまったもの。

それが出てきた。

変わらないままで。

多分、僕は変わったしこれからも変わっていく。

またいつか、これは重りになるのかもしれない。

またいつか、押入れの奥の方にしまうかもしれない。

一度発した音がその響きを失ってもこの世界に在るように、僕は感じていたい。

富良野という素敵な場所にいるたくさんの人たち、本当にありがとう。

また、一年後とかに。

お天気だけで。(北海道旅行記①)

今年もまた
北海道・富良野に行ってきました!!

大切な人達がたくさんいる富良野へ。

6月末に行くのは初めて。

1年半ぶりの富良野は
変わらないようで変わっていっていた。

 

まずは僕の中では定番になりつつある、
今回で3回目となる中富良野・Cafeてくりでのライブ!!

今まではてくりさんや僕の友人の繋がりの中でお客さんが来てくれていたけど、この日のライブには”ハンドパンを観たくて”来てくれたお客さんもいて、
すごく良い意味で試されているような、少しピリッとした感じがあった。

自己満足で演奏したいのか、
誰かを感動させたいのか、
褒めて欲しいのか、
認めて欲しいのか。

何を見て欲しいのか、
何を見せたいのか。

ライブが終わった後に振り返ると、そんなことを考えいた気がする。

夜は、
てくりを営む夫婦と夜中まで話をしました。

実は、
こんな風にゆっくりとあの2人と話すことは
僕がずっと願っていたことだった。

たくさん話をして、目を見て、動きを見た。

2人が
てくりというお店を愛していること、
中富良野を愛していること、
お互いを尊重していることが
多くの些細な言葉や目線や動きから見えたのが、
僕にとっては一番の収穫だった。

ライブの開催から集客、
さらに宿まで与えてくれた上に
晩御飯と朝ごはんもご馳走になりました。

いつも、本当にありがとうございます!!!
てくりは僕にとってすごく大切な、
“今の自分”を知る為の場所。
てくりファミリーと僕たち。

 

次の日は南富良野にあるベーグル屋さん、
Fortune Bagelsでライブ!!

前回富良野に行った時は、
プライベートライブのような形で
このFortune Bagelsの知り合いの方達だけに向けたライブだったけど、
今回は(こんなこと大阪じゃ考えられないけど)なんとそのFortune Bagelsに
野外ステージが組み上がったとのことで、呼んで頂きました!!

どう見ても最高でしょ!!!

野外ステージは、廃材を使って家を建てたり自身の軽トラの荷台を改造したりしているナベさんが作ったもの。
ちなみにナベさんは、軽トラに黒板をつけて、こんな事を書いて数日間走ってくれていたそうです!!笑

楽しいし嬉しい!!!

 

ステージから見ると、目の前の森を望むことが出来る。

廃材から感じられるアソビゴコロと、
色んな時代の色んな場所の色んな匂い。

目の前の木々達は、僕を見るでもなく、そこにいる。

そんな場所でのライブは、
気持ち良くて懐かしい。

お客さんも
自然も
Fortune Bagelsも
廃材で組み上がったステージも
そこにあるのに
何故か”一人だ”と強く感じたライブだった。

でも、
そこに寂しさはなくて
それこそが心地良さのようなライブだった。

 

 

君が似ている。(北海道旅行記②)へはコチラ!!

 

僕のキオク(北海道旅行記②)

僕のキロク(北海道旅行記①)はこちら!!

 

今回の北海道も、たくさんの新しい人たちと久しぶりの人たちに会えた、素晴らしすぎる7日間だった。

天気にも恵まれて、全てが僕のために良い方向に進んでいた。

泊まらせてもらったある夫婦の家には、丁度納車されたばかりの自慢したくて仕方がない(自慢して欲しくて仕方がない笑)キャンピングカーがあり、開いていることが稀なスナックは開き、地元の人でもなかなか体験することのできないくらい澄んだ空気の中に十勝岳を見れた。

人も、土地も、僕を歓迎してくれていたみたい。

 

こんなに幸せでいいんだろうか。

何回か来ている北海道・富良野の遠征の中でも、一番別れの切なさが迫ってきた。

 

関わってくれたみなさん、本当にありがとうございました。

また、会おうね。

 

僕が僕であること、君が君であること。

僕はあくまでも1つの個人であり、思いや行動の全てが他の人に理解されることもなく、君はあくまでもまた別の1つの個人であり、君の思いや行動が全て理解できる訳ではない。

そんな中で、協力し合ったり認めあったり、家族になったり、新しくこの世に生まれた小さな命を支えたり、仲良くなったり繋がったり、疎遠になったりケンカしたり、会えない人のことを想ったりを繰り返して生きていく。

 

きっと、君のことはこの先も理解出来ない。

僕は、それが楽しい。

だから、君に会いに、そこに行きたくなる。

 

あ、そう言えば最終日に出会った台湾人の女の子に「これからSHUさんは外国人に名前聞かれたら、ジャスパーって言えばいいよ」って言われたので使っていこうと思います。笑

Photo by Seisyu

どうもジャスパーです。笑

 

 

「さっき外に全身ギザギザの大っきい黒いリュック背負った人が立ってた!!」

「恐竜ってまだいるんだよ!!」

「あかねキラキラ好き」

 

そうだった。そんな世界のはずだった。

取り戻したい。失くしたくない。

細い枝からは想像もつかないぐらい大きな氷の膜が周りについていて、中は透き通っているから化石みたいに見える。

そんな小さな不思議を見つけて少し幸せな気分になれる。

だけど、全身ギザギザの大きな人に怯えることは失くなってしまった。

失くしたもののことばかり考えるなんて、ズルくて弱いよね。

 

「自分でありたい」と強く願うほど、それは「何かになりたい」と言っているようなものだった。

僕のキロク(北海道旅行記①)

ただいま大阪!!

ということで2018/3/21~27までの北海道遠征が終わりました!!

今回は7日間の中で4回ライブをさせてもらいました!!

 

まずは3/23のお昼から、去年もライブをさせてもらった中富良野にあるCafeてくりさん!!

てくりさんは、なんというか自分にとってすごく”フラット”な場所で、微睡むように心地良くて常に新しい空気が入れ替わっている場所。

小さい子供たちも入れると30人ぐらいの人たちが来てくれて、子供たちもすごく静かにライブを見てくれてたんだけど、子供に気を遣わせたかな………??笑

本当にいつもありがとう。

Photo by Narumi Kazuhiro

いつでも優しいさやかさんと、まだまだ僕には見せてない部分が多そうな面白くて変な世界観を持っているゆうすけさん。

ライブの時間帯は保育園に行っていて僕のライブを見れなかった2人の子供、糸ちゃんと麦ちゃんには、帰ってきてから2人のためだけの特別ライブをした。

幸せな時間だった。

 

 

そして3/24の夜は富良野駅近くにあるNavoさんにて!!

Navoは、同じご飯屋さんだけどてくりとは真逆と言っても良いぐらいの場所。

テーブルやイスや壁など、お店のほとんどの部分がオーナーの竹さんと友人による手作りというこのお店には、その空気と匂いが充満している。

「まだまだやりたいことあるんだけど、お店作ってる時はチョー楽しかったよ」って言う、笑顔がカッコ良い竹さん。

めちゃくちゃオシャレでカッコ良いこの場が持つ、独特で色んな人の気持ちが入ったエネルギーに最初は持って行かれそうになって、(まぁ持って行かれたらそれはそれで良かったんだろうけど)少し、戸惑いみたいなものがあったライブの始まりだった。

でも演奏をしていくうちにどんどん場所と僕の気持ちのバランスを取ることが出来るようになっていって、最後にはやっぱり気持ちよく出来ました。

 

人の意識が強く染み込んでいる場所では、そこの影響を強く受ける。でも、僕はNavoの立ち上げに携わった訳ではないから深く受け入れてはもらえない(ような気がする)し、僕は”適度な距離感”が心地良かったりする。

そんな中で行うライブは新鮮で、ある種神聖な場所でライブをさせてもらっている気分だった。

 

3/25は2本立て!!

まずはお昼に、占冠村にあるコミュニティスペースミナ・トマムさんで行われた”けんこうフェス”!!

タイマッサージトークセンやヨガや足つぼなどをお手軽に体験できる地域イベントの中で、音でも身体をほぐすことが出来ればいいなと思いながら演奏しました。

普段は割と陰気臭いライブになっちゃうことが多いんだけど、この日は僕なりにハッピーな感じでやれた気がする。笑

そして夜は、落合にある”ひるの月”というご飯屋さんを特別に開けて開催された、近所の方達が集まる食事会に僕も交ぜてもらい、そこでも演奏させてもらいました!!

元気な子供たちが8人ぐらいいる中で、ワチャワチャと楽しく、いつも通り、僕なりに真面目に、やらせてもらうことが出来ました。

よそ者でも地元民でもない、”ゲスト”っぽく受け入れられているような環境だったので、ある意味一番緊張しました。笑

Photo by Narumi Kazuhiro

この演奏が終わって友人と家に帰った後は2人とも駆け抜けた3日間で、体がヘトヘトだったため、ほとんど何も言わないまま眠りました。笑

なる、ありがとう。

 

僕のキオク(北海道旅行記②)はこちら!!

3月のライブ情報、僕なりの視点から。(北海道編)

さてさて、大阪でたくさんのライブをさせてもらった3月ですが、明日からはなんと北海道にも足を運ばせてもらいます!!

 

僕×北海道と言えば、もちろん富良野!!笑

これは1年前の2月に行った時の写真!!

雪がたくさん積もると、照り返しが強くてすごく眩しかったから、サングラスをしているんだなと思い出しました。

 

まずは3/23(金) 14:30~中富良野にある、素敵な家族がやっている可愛い可愛いイタリアンレストランてくりさんにて!!

ここは、1年前もライブをさせてもらったのですが、本当にお店の雰囲気もお客さんもゆーすけさんもさやかさんも暖かくて気持ちが良くて、大好きです。

二人の可愛い子供はおっきくなってるんだろうな。僕のこと覚えてないだろうな。

もう一度、自己紹介から始めよう。

てくりさんは、定期的に行って「ただいま~、進化してるかな~?してないかな~?どうですか?」って言いに行きたい所です。笑

本当に楽しみだな。

Cafeてくりさんの詳細はこちら

 

そしてその次は3/24(土) 19:00~、富良野のダイニングバーNavoさんにて!!

ここは初めて行かせてもらうのですが、前回てくりさんでライブをさせてもらった時にオーナーのたけさんが来てくれていて、その時に少し喋ったぐらいかな?

でも、僕の幼稚園からの旧友がオススメしてくれた場所なので、間違いはないです。

こちらは、普段から音楽関連のイベントも定期的に行なっているらしいので、そんな匂いも感じ取りながら、いつも通り気の向くままにライブをしたいです。

僕は僕でしかないけど、1人でも多くの人が気持ち良くなってくれたら嬉しいな。

ダイニングバーNavoさんの詳細はこちら

 

そして、3/25(日)は時間未定ですが、ミナ・トマムさんという場所でやらせてもらいます!!

これについては、僕は詳細をほとんど知らないので旧友に言われるがままついていって楽しみます。笑

ミナ・トマムさんの詳細はこちら

 

 

僕の好きな人が言ってた、「裏切らない友達を探すんじゃなくて、付き合って行く中で『こいつになら裏切られてもいいや』って思う奴が出てくるんだよ」っていうのにすごくしっくりくる僕の旧友。

いつ裏切ってくれてもいいよ、君なら。笑

 

と言うわけで、今月は北海道でもやらせてもらえて、本当にすごくうれしい、たのしい、やさしい気分〜〜、遠い空で ああ〜いま〜〜同じ気持ちでいるなら〜〜大きな文字で、手紙をかくよ、ありがとう〜〜(気がついたら途中からJUDY AND MARYの『手紙をかくよ』になってました・・・。笑)

 

まあ、そんな感じで適当に見えるかもしれませんが、人の優しさにたくさん触れていて幸せな毎日です。

ありがとうございます。

 

北海道のみなさん、そしてお天気さん、どうぞお手柔らかに真剣勝負でお願いします。笑

3月のライブ情報、僕なりの視点から。(大阪編)

3月になりました。

狙いすましたような春一番が吹き荒れた後、衣替えが決まっている学校のように3/1から綺麗に花粉がキラキラと舞い始め、くしゃみと目のかゆみに悩まされています。笑

そんな3月ですが、ありがたいことに多くの場所でライブをさせてもらいます!!

きっとみなさんどれに来ようか(全部来たらいいけど笑)迷っていると思うので、僕なりに一つずつ説明をして行きますね!!

 

一つ目は3/11(日)。

この日のイベントは、”つむぐ。「3.11 何が紡がれ、何を紡いでゆくのか」”。

このイベントについての説明はとても一言では言えません。

下記のリンクより、今回のイベントプロデューサー烈くんの気持ちを読んで下さい。

イベント詳細はこちら

3/11、今から7年前に”東日本大震災”という大きな地震があって、同時に原子力発電所の在り方を再度僕たちに問いかけることになりました。

僕自身、DAMをしていた時にはバンドメンバーと一緒に毎年チャリティーイベントを開催したり、現地に何度も足を運んでいます。

 

いつかは歴史の教科書に載る、この天災あるいは人災を、たった数年で今生きている人たちの”歴史”にはしたくないな、というのが僕の本音。

やり切れない気持ちを精一杯受け止めて、引きずって、笑顔で強く生きている人たちのことも歴史になるのはまだ早い。

去年は、バンドを抜けてから1人のお客さんとして今まで僕らが行なっていたイベントに足を運んだ。

今年は、こんな素晴らしいイベントに関われる。

 

イベントの内容は、ライブであったり、”さをり織り”の体験ワークショップ、遺書を書いたり遺影を取ってもらったりと盛りだくさんですが、僕が何よりも美しいと思ったのは、”チケットの購入方法”。

“恩送りチケット”と名付けられた今回のチケットは、”誰かのために買う”ことしか出来なくて、”自分で行くために”自分で購入出来ない(詳しくはイベントページをご覧下さい)。

 

人の優しさを信じたチケットの売り方。

そして、”紡ぐ”、というさをり織りや今回のイベント趣旨に完全にマッチしたチケットの売り方。

 

このイベントは、白川烈という人がメインプロデューサーではありますが、いわばEARTH DIVER Cafe&Diningとさをり会館の共催イベント。

あらゆる所に可能性が転がっていることを、決してサボらず、見逃さず。

そんなこのお店の姿勢がすごく好きだし、尊敬しています。

さをり会館及びNPO法人さをりひろばについてはこちら

 

考えがあってもいいし、なくてもいい。

ただ、来てくれたらすごく嬉しいです。

 

 

そしてお次は3/17(土)&18(日)に、”いけおん”に参加させてもらいます!!

過去に2回?3回?出演させてもらったイベントですが、今回は初の2DAYS両日参加!!

2日間で5回ライブをさせてもらいます。笑

3/17(土)
16:00~ Marc de Iguchido
18:00~ Cafe yooi
3/18(日)
12:00~ GANESH
15:00~ スパイス工房
18:00~ 池田屋ハナレ

池田にあるカフェの音楽好き店長が主催するこのフェスは、阪急電車池田駅・石橋駅付近のご飯屋さん・カフェ・イベントスペースから銭湯・保険代理店まで巻き込んだお祭り!!笑

池田や石橋の知らなかったお店を発見したり、100組近いアーティストを見たりと、目移りがすごいイベントです!!笑

パス代わりの缶バッチは、いけおん公式HPからでも、僕からでも購入出来ますので、是非みなさんお越しくださいね!!

僕はライブ回数が多いので割と体力勝負なところもありますが、僕なりのペースで精一杯楽しみたいです!!笑

 

たくさんの人と話をすることが出来て、たくさんの人にハンドパンを聞いてもらって、CDを手にとってもらえたらとても嬉しいです。

 

当日お会いする、まだ見ぬ誰か。

お手柔らかに、本気で、よろしくお願いします!!

Facebookイベントページはこちら

いけおん公式HPはこちら

 

どちらもチケットの購入などに関しては、僕までお気軽にー!!

 

と言うわけで、お次は北海道編!!

3月のライブ情報、僕なりの視点から。(北海道編)

200

今回でなんと・・・・・

 

僕がブログを始めてから200本目になります!!!

 

すげー!!って自分で思います。笑

一昨年から始めて、約2年間で200本なので、年間100本ペースですね。

3~4日に一回はブログを更新していることになります。

 

そして、僕は大体一回のブログにつき1000文字を目指しているのですが、基本的に少し伸びちゃうので1,200字/ブログだとすると・・・

 

!!!!!240,000字!!!!!

に、にじゅうよんまんじ・・・!!!笑

 

大学の時に提出した卒論が20,000字程度だったから、卒論の12倍の分量ですね。笑

(ちなみに僕は、“関西大学文学部総合人文学科比較宗教学専修卒業”なんですが笑、卒論のテーマは「遠藤周作の『沈黙』と旧約聖書『ヨブ記』に見る神の在り方」みたいな内容です。稚拙だけど頑張りました。キリスト教徒ではないけれど、今でも追求したいテーマです。笑)

 

それにしてもたくさん書いてきたんだな〜。

ハンドパンのこととか、映画のこととか、僕の心情の吐露だったり、北海道や台湾や滋賀県や東京とか色んな所にハンドパンと一緒に旅をした話だったり。ハンドパンを通じて出会ってきた人たちのこととか、僕の旧友の話とか。

適当に書いているように見えるかもしれませんが、いつも僕なりに考えて書いています。

一つ一つの内容をちゃんと覚えているぐらいには。

 

 

始めは、というよりも僕自身がブログを始める前は「ネットで自分のブログ書くなんてダセエし寒いよ」って正直思っていたんですが、”自分の活動をより多くの人に知ってもらうためには不可欠だ”と思ったので嫌々始めたようなものでした。笑

でも、僕は元々本を読むのが好きだし、文章を作り出すのが好きなんです。

だから言いたい言葉とかたくさん出てきて、今だってブログを書くときはあんまり迷うことなくスラスラと出てきます。

ワクワクワンダーな毎日を過ごしていると(きっと考え方一つだけど、僕の人生はすごく平凡で、すごくドラマチックです)、書くネタに困ることなんてないし。笑

 

でも、やっぱりここまで書き続けることが出来ているのは”読んでくれている人がいる”ってことを僕が知っているからかな。

ブログの管理ページでも分かるんだけど、直接会った人(始めて会う人も、久しぶりに会う人も、よく会う友達も笑)に、「ブログ読んでるよ」って言ってもらえるから、「書こう!!」って思えます。

200本目を記念して、改めてお礼を言わせて下さい。

 

いつも僕のブログを読んでくれて、僕のことを気にかけてくれて本当にありがとうございます。

 

どうしようもない僕ですが、これからもハンドパンと僕の脳みそと手と足を使って、そしてもちろん多くの人の助けを借りて、面白いことをどんどんやっていこうと思っていますので、「まだかよ、面白いこと」って思っているアナタも、どうかもう少し僕に気をかけてやって下さい。

 

これからもよろしくお願いします。

 

今日のブログは、僕からみなさんへの感謝です。

その、ほんの少し前に。

7/23(日)10:30~12:30、大阪府の大東市立生涯学習センターアクロス内、文化情報センターDIC21という場所で、”ハンドパンの試奏会”を行います!!

大東市立文化情報センターDIC21の場所はこちらから!!

JR住道駅直結のとても便利な場所をお借りします!!

ここは7/2(日)に僕がハンドパンのライブをさせて頂いた場所で、そのライブを機にハンドパンに興味を持ってくれた人たちに、是非各国のハンドパンを演奏してもらおうという企画です!!もちろんライブに来ていない方も、大阪在住でない方も、みなさん大歓迎です!!

 

まだまだ日本では珍しい”ハンドパン”という楽器を、現役ハンドパン奏者(自分で言うことではないですね、恥ずかしい笑)指導のもと”叩きくらべ”が出来る、本当に貴重で素晴らしい機会ですので、是非どうぞ!!(自画自賛笑)

というわけで、興味がある方はこのブログのコメントかFacebookメッセージ、又はs.nakamoto@hirotrade.netまでご連絡を頂くか、090-3789-1079(中本 集)までお気軽にお問い合わせ下さい!!

チケット料金は1枚¥1,000ですが、お2人以上の同時購入で1枚あたり¥800になるという割引もあります!!オトクだよ!!

 

 

そして現在、このイベントの周知と集客に向けて、JR住道駅前で頻繁にストリートライブをさせて頂いております。

まだ2回しかやっていませんが、次は明日7/15(土)の18:00~を予定しています。

その後は7/17.19.21.22と、時間はまだ決まっていませんがJR住道駅前北口2階ロータリーにいる予定なので、是非お近くの方はお立ち寄り下さい!!

 

JR住道駅というのは大東市の真ん中に立つ駅で、大東市はいわゆる”ベッドタウン”です。

だから、梅田や東京の色んな所、あるいは僕が昨年ストリートライブツアーを行なった台湾の西門町みたいにストリートライブが盛んな場所ではありません。

 

そこは、仕事を終えた人たちが”帰りたい”場所に帰るための駅です。

 

それでも、話しかけてくれる人もお金を入れてくれる人もたくさんいて、フタを開けてみれば梅田でストリートライブをするより反応が多かった、昨日みたいな日もある。

 

どこにだって面白い人はいて、どこにだって興味を持ってくれる人はいる。奈良県の大和八木駅前で友人に誘われてストリートライブをしたときも、北海道の富良野町にあるカフェでライブをしたときも感じたこと。

 

 

“僕が僕でなければいい”なんて、数え切れないぐらい思ったし、今でも思う。

それでも、”僕が僕”であるから、”君は君”で、”あなたはあなた”なんだよね。

あまりにも当たり前過ぎて、こんなことを改めて言っている僕は、きっと恥ずかしいぐらい幼稚なんだろうけど、こうやって僕だけでは思いつかない場所でストリートライブをする度に思う。

“あなたはあなた”でいてくれてありがとう。

 

僕はきっと一生僕だけど、あなたのおかげで僕は、僕でいることが出来ます。