プロフィール

大阪府の最北端、豊能町出身。豊かな自然と多いとは言えない人口の町で育つ。14歳のときにTHE BLUE HEARTSのDVDを親が観ているのをたまたま横で観て、人生が完全に狂わされる。(実は幼少のときに親がよくテープなどで聴いていたため、その時は衝撃とともに懐かしさがあった。)中3の終わりごろに友達とバンド「DAM」を結成。2013年3月、関西大学文学部比較宗教学専修卒業。2017年1月28日DAM脱退後、現在はハングドラマー、ゴミドラマーとして活動中。趣味は読書、映画鑑賞、美術館・博物館巡りなど。

2018年公開(予定)映画『The Medium-Lens』にハンドパン奏者として出演

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*活動コンセプト

「音楽の回帰的革命」というコンセプトを軸に活動。

元々音楽が好きだった僕は姉の影響で中学生のときに吹奏楽部に入部し、そこでドラム、打楽器に触れて現在に至ります。そして今の僕が打楽器というものに期待し、信じている可能性こそが「音楽の回帰的革命」なのです。

音楽の一番原始的な形は、間違いなく「リズム」だと思います。心臓の鼓動、脈拍、歩く、手を叩く、合図を出すなどの中で生まれたリズムはもはや人間の中に刻み込まれたものです。そのリズムの楽しさ、心地よさに身を委ねることを思い出す作業を、僕はハンドパンという最近生まれた楽器と、ゴミドラムという気軽で情熱的なパフォーマンスでみなさんに伝えたいと思っています。それこそが僕の「音楽の回帰的革命」に込めた想いです。