CD発売決定とPVの話!!!

1週間ぶりのブログです!!

もう朝は布団から出るのが億劫になるし、夕方には暗くなるし、かといって本格的な冬でもないから毎日服装に悩むこの頃です。笑

 

さて、この間のブログでかなりサラッとした形での発表になってしまいましたが、(詳しい日はまだ決まってないけど2018年1月目標で)僕自身の初となるCD発売が決まりました!!

徐々に情報を譲渡していくので、上機嫌で常時お待ちください。笑

 

というわけで今回はそのCDに関するお話なのですが、CDの中からとりあえず2曲をPVという形で発表するにあたって、撮影をしていました!!(”とりあえず”と言ったのは、僕の中では全曲映像作品も作りたいと思っているからです。笑)

 

1つの曲は”boredom weekend”という曲で、実はこの曲は6/6に設定されている”楽器の日”にちなんで「ハンドパンをもっと知ってもらおう」と思ったときに作った映像で使用している曲なんですが(下記YouTubeさんしょー!!)、この時点ではまだ半分も発表していません。

なぜなら、この曲には本来ドラムもついていて、ドラムとハンドパンを僕が1人で演奏している曲だからです。

と言うわけで、PVも僕がハンドパンを演奏していたり、ドラムを演奏していたり、はたまた僕と映像を撮ってくれたMISA_NIPPONなりのboredomなweekend映像を使った作品になる予定です。

めちゃくちゃオシャレでカッコいいものになるからめちゃくちゃ期待しておいて下さいね!!笑

 

 

そしてもう1つは”trasarenu”という曲で、これは構想からの期間で言えば1年以上を費やした作品です。

PVは全編紙芝居で、ストーリーを僕が考えて、絵は僕の大好きな尊敬する友人が描いてくれました。

僕の意識としては、”曲”と”曲名”と”ストーリー”と”紙芝居”、全てが揃って1つの作品となっているものなので、本当に是非見て欲しいと思っています!!

こちらもめちゃくちゃ期待して下さい!!

ハードルガンガン上げていきます!!笑

 

 

本当ならもっとやらしい感じで写真とか使ってチラ見せしていきたかったんだけど、撮影に必死すぎて忘れていたので文章多めで説明しました。笑

そんな訳で、僕のCDはもちろん、PVも楽しみに待っていてくれると嬉しいです。

みんなを飽きさせたくないし、僕は楽しみたいし、みんなも少しだけ楽しみがあるって思ってもらえると嬉しいです。

 

絵を描いてくれたきたむらえりも、映像を撮ってくれたMISA_NIPPONも、僕はすごく尊敬していて信頼している友人だから、彼女たちが自慢できるような僕であり、彼女たちが自慢できる映像になってほしいです。

 

 

MISA_NIPPONの愛猫・のりちゃん。めちゃくちゃ可愛いのに僕になつかない。笑

200

今回でなんと・・・・・

 

僕がブログを始めてから200本目になります!!!

 

すげー!!って自分で思います。笑

一昨年から始めて、約2年間で200本なので、年間100本ペースですね。

3~4日に一回はブログを更新していることになります。

 

そして、僕は大体一回のブログにつき1000文字を目指しているのですが、基本的に少し伸びちゃうので1,200字/ブログだとすると・・・

 

!!!!!240,000字!!!!!

に、にじゅうよんまんじ・・・!!!笑

 

大学の時に提出した卒論が20,000字程度だったから、卒論の12倍の分量ですね。笑

(ちなみに僕は、“関西大学文学部総合人文学科比較宗教学専修卒業”なんですが笑、卒論のテーマは「遠藤周作の『沈黙』と旧約聖書『ヨブ記』に見る神の在り方」みたいな内容です。稚拙だけど頑張りました。キリスト教徒ではないけれど、今でも追求したいテーマです。笑)

 

それにしてもたくさん書いてきたんだな〜。

ハンドパンのこととか、映画のこととか、僕の心情の吐露だったり、北海道や台湾や滋賀県や東京とか色んな所にハンドパンと一緒に旅をした話だったり。ハンドパンを通じて出会ってきた人たちのこととか、僕の旧友の話とか。

適当に書いているように見えるかもしれませんが、いつも僕なりに考えて書いています。

一つ一つの内容をちゃんと覚えているぐらいには。

 

 

始めは、というよりも僕自身がブログを始める前は「ネットで自分のブログ書くなんてダセエし寒いよ」って正直思っていたんですが、”自分の活動をより多くの人に知ってもらうためには不可欠だ”と思ったので嫌々始めたようなものでした。笑

でも、僕は元々本を読むのが好きだし、文章を作り出すのが好きなんです。

だから言いたい言葉とかたくさん出てきて、今だってブログを書くときはあんまり迷うことなくスラスラと出てきます。

ワクワクワンダーな毎日を過ごしていると(きっと考え方一つだけど、僕の人生はすごく平凡で、すごくドラマチックです)、書くネタに困ることなんてないし。笑

 

でも、やっぱりここまで書き続けることが出来ているのは”読んでくれている人がいる”ってことを僕が知っているからかな。

ブログの管理ページでも分かるんだけど、直接会った人(始めて会う人も、久しぶりに会う人も、よく会う友達も笑)に、「ブログ読んでるよ」って言ってもらえるから、「書こう!!」って思えます。

200本目を記念して、改めてお礼を言わせて下さい。

 

いつも僕のブログを読んでくれて、僕のことを気にかけてくれて本当にありがとうございます。

 

どうしようもない僕ですが、これからもハンドパンと僕の脳みそと手と足を使って、そしてもちろん多くの人の助けを借りて、面白いことをどんどんやっていこうと思っていますので、「まだかよ、面白いこと」って思っているアナタも、どうかもう少し僕に気をかけてやって下さい。

 

これからもよろしくお願いします。

 

今日のブログは、僕からみなさんへの感謝です。

歩いては刺激を受け、止まって消化し、”僕の形”として出て行く。うんちみたい。笑

タイトルはふざけてますが、たまには真面目にハンドパンの活動報告でも。笑

最近、実はハンドパンを背負ってちょこまかと色んな所に行って色んなことをしていました。

全然サボってないし飽きてないし、むしろやりたいこととか理想の形がクッキリと見えてきているこの頃です。

 

まずは、二日間ほど使ってハンドパンのレコーディングをしてきました!!

レコーディングということは・・・??

期待しておいて下さい。新しいPVも発表していくし、初めてのCDも作ります!!!!!

あ、なんか思ってたよりもサラッとした発表になっちゃった。笑

大阪の芸術創造館という、素晴らしい名前の素晴らしい建物でサウンドエンジニアの友人とあーだこーだ言いながら作っていました。

きっと、とても可愛くてカッコいい音源になります。

もちろん、僕の曲詩もライナーノーツとして入っている予定です。

 

あとは、11/11(土)に大阪の中津高架下にある倉庫で開催された”ハンドパンで遊ぶ会in関西&ハンドパン・アサラト・ファイヤーパフォーマンスライブ”共振””に遊びに行ってきました!!

8月末に東京で開催されたハンドパンイベントにも遊びに行っていたのですが、関西で”遊ぶ会”が開かれたのは初めて!!

たくさんのハンドパンとたくさんの奏者、たくさんのハンドパンに興味がある人が集まるとても楽しいイベントでした!!

ハンドパンの原型であるHANGを開発したPANArt社の最新作であるHang BalやHang Gedeといった、日本ではまずお目にかかれない楽器を触ったり、

見たことがない形のDing(真ん中の凸部分)を持ったハンドパンに出会ったり、

見たことがない楽器を演奏してみたり(元はアフリカの楽器で、これは自作したらしいです)、

とても刺激的でした!!

分かっていたけど、SNSだけでは限界があって、その場で初めて繋がることが出来た人もたくさんいて本当に楽しかったです!!

初めて喋るのに「SHUさんですよね?ブログたまに読んでます。」って言ってもらえたのも嬉しかったな。(「たまに」っていうのがミソですね。笑)

 

“遊ぶ会”の後に続けて開催されたライブでは、ハンドパン奏者の家原大輔さんと柏HANGさん、アサラト集団の鴨印振族、そしてパフォーマーのJonasunと、みなさんとても気持ちよかったです。

Jonasunのパフォーマンスは本当にすごかった。彼の熱意と思いがダイレクトで伝わってくる感動するパフォーマンスでした。ジャンルは違うけど負けてらんないね。

 

 

 

まだあります。笑

昨日は、兵庫県加古川市の”秘密の場所”にてthe cavesのしょうまくんと一緒にフィールドレコーディングをして遊んでいました!!

フィールドレコーディングとはその名前の通りで、車の音や風の音、人が歩く音など普通のレコーディングでは絶対に入らないように配慮する、いわゆる”雑音”すらも味方につけて全て一発撮りで丸々パッキングしちゃうレコーディングです。

僕としょうまくんが演奏をするときはいつも即興でフィーリングでやるので、そこに入っている”音”は全てその場で作られたその瞬間にしかない”音楽”です。

さて、どんな風に完成するのか僕もまだ聴いていないのですが、きっと素晴らしいものになっているでしょう。

みなさんにもいつか発表出来ると思います!!

 

 

ほら、たくさん報告出来ることがあったでしょ??笑

全部大切なんです。僕にとっては。

 

アタマツカッテカンガエルコトモ、アシウゴカシテアルクコトモ、ストリートライブスルコトモ、ブログカクコトモ、レコーディングモ、レンシュウモ、ダレカトシャベルコトモ、ヒトトアウコトモ。

 

だから僕は大切なことしかやってません。

少し時間がかかっちゃうこともあるけど、それは”必要だから”時間をかけているんです。

別に誰に言い訳しているつもりもないけど、これからどんどん面白くなっていくから、みなさん僕に期待していて下さい。

 

 

と、大見栄を張ったところで今日は終わり。笑

うるさい。

この間、『おじいちゃん、死んじゃったって。』という映画を観てきました。

公開中なので詳しくは言わないですが、なんだか良い映画でした。

 

『家族』を題材にした映画と言えば、今年見たグザヴィエ・ドラン監督の『たかが世界の終わり』が僕の記憶には新しいですが(ちなみにこの映画は本当に最高でした。今年に入って21本の映画を映画館で観ましたが、11月中旬現在において今年一番です。ひょっとするとそれ以上、僕の人生で観た映画ベスト10に入ってくる勢いなので脳内評議会に掛け合ってみます笑)、それとはまた違った角度から”家族”について描いている作品でした。

 

家族ってうっとおしいけど、自分の中にある自分の嫌いな部分を躊躇なくさらけ出せる。

大きな画用紙にそれぞれがそれぞれの思うように描いた絵が重なり合って、汚くなって、それでもその絵は世界に一枚しかなくて。反発すればするほどどこか似ていったりして。その絵を”嫌いだ”って思うほど、実は自分にとって大切なんだっていつか気づいたりして。

 

小さい頃に見た、絶対にありえないはずなのに当時の僕にはリアルだとしか思えなかった夢。

そんなのずっと忘れていたはずなのに、何かの拍子でいきなり思い出す。

そんな感じの映画でした。

 

僕の中にあった、”忘れないようにしたい”と思っているいくつかの出会いや別れが走馬灯のようにセリフとストーリーに沿って流れていく映画だった。

 

 

嫉妬と悔しさとふがいなさと器の小ささ。

自分への甘さ。

それが自分の中にあることが分かっているのに認めたくなくて。

ムキになって、自分を守るために相手を攻撃して。

傷つけたくないはずの、相手も自分も傷つけて。

誰かのために変わろうって、『自分のために』思えたら変われるのかもしれない。

 

毒にも薬にもならない僕だけど、水のようでありたい。

 

 

そんなことを言いたかったんじゃないんだ。

そんなことをしたかったんじゃないんだ。

そんな顔をしたかったんじゃないんだ。

そんな顔を見たかったんじゃないんだ。

 

本当に言いたかったことは、本当にしたかったことは、周りに誰がいてもいなくても変わらない、とてもシンプルなものであるはずなんだ。

だけど怖がりで自分に自信がないからきっとカッコつけているんだ。

 

“焦り”と”苛立ち”は僕にとって石のようなもので、僕の上に乗せれば歩みを鈍くするけど、僕が上に乗れれば一つ上の景色を見ることが出来る。

 

僕が、もっと僕とその周りにいる人のことを大切に思えますように。

きみから世界へ、あなたから僕へ。

本当に時間が経つのって早いですね。笑

僕は普段からあまり”数字に囚われたくない”と思っているので、なるべく時間とか日にちとかを気にしないようにしているのですが、それは結局”気にしないように意識している”ことなので、人一倍数字に縛られて生活しているような気がします。

見たくないものに限って目がそっちを向いてしまうあの現象ですね。笑

 

 

この間、僕の”strange present”というPVに出演している友人MISA_NIPPONが、大阪の御幣島にあるよだもちという和菓子屋さんで写真展を開いていたので見に行ってきました!!

(今日は写真も多いつもりだからあんまり大きな声で宣伝しないけど、”strange present”というPVすごく良いのでまだ見たことがない人は見てみて下さい・・・。笑)

誘ってもらったときに『和菓子屋さんで写真展!?』って思ったのですが、よだもちという和菓子屋さんはすごくおシャレで、あんまり大きくはないんだけど可愛くまとまっている素敵なお店でした。

お餅もすっごく美味しかったです!!店内でも食べれるようになっていて器まで可愛い!!

あ、これ別に頼まれて宣伝してるわけじゃないよ?笑

許可は取ったけど、僕が勝手によだもちさんの話をしています。笑

 

そして、肝心のMISA_NIPPONの写真展は、とーーてーーもーー良かったです。彼女の写真は何度も見たことがあるのですが、こういった写真展として彼女が自分で選別したものだけがピシッと飾られている状態で見るのは初めてだったので、勝手に少し緊張しました。笑

僕の周りに、写真を撮る友達ってあんまりいなくて(ライブカメラマンとかならいるし、ネットを開けば綺麗で”独特な”写真なんていくらでも出てくる時代だけど)、好きな写真家なんてロベール・ドアノーとウィリアム・クラインぐらいなんだけど、彼女の写真はすごく好きです。

もちろん感想や思うことは人それぞれだけど、彼女の写真は、すごく”人への愛がある”ように感じます。

何気ない風景の写真なら、その風景の中に人の暖かさの残滓を僕は感じるし、人を撮っているなら、彼女の感性を通した”その人の一番美しいところ”がよく出ているように感じます。

本当に勝手なことを言いますが、『うまくせかいとなじめない彼女が、自分なりにせかいへ愛を表現している』ような写真が多くてすごく好きです。

 

あ、ちなみに光が反射して見にくいけど僕の写真もありました。笑

 

一通り見終わった後は、僕とMISA_NIPPONと、またまた僕の”life, like this.”というPVで即興でピアニカを演奏してくれたYATANI UMECOの三人で、お店の前で撮影会をしたりして遊びました。笑

(あんまり大きな声では言わないけど、”life, like this.”はこれ。ハンドパンと歌とグラスとピアニカ。酔っ払ってるけど楽しそうだよ。笑)

 

そして写真展の翌日は、ザ・クロマニヨンズを見にBIG CATへ!!!

僕は、一つのアルバムをのぞいてクロマニヨンズの全アルバムのリリースツアーに行っているんだけど、ヒロトはいつもMCではフザけたことしか言わないのに昨日は『長くやっても、短くやっても楽しかったら(ライブは)一瞬で終わっちゃうんだよ。でも”つまんねーな”って思われるよりいいよね。人生みたいなもんだよね。長く生きても、短く生きても、楽しかったら一瞬なんだよ。』って言っていて、カッコ良過ぎて倒れるかと思いました。

 

 

 

 

あ、話し過ぎた・・・。笑

最後まで読んでくれた人、あわよくばPVを観てくれた人、いつも応援してくれている人、ありがとうございます。

今一度、もう一度、何度でも言います。

さて、今日から11月ですね!!

毎年毎年「あっという間だな〜」なんて思っていますが、今年も相変わらずでした。というより、段々早くなっていますね。確実に。笑

でもあと2ヶ月あるし、来年になった瞬間何かが起こる訳でもないので、特にこれといって問題はないんですけどね。笑

 

まぁそんなことはどうでもいいんですが、先月は僕がサポートドラムをしているバンド、BiSKETの10th Anniverssary ONE MAN SHOW!!ということで、現在大阪にいるBiSKETのサポートドラマー3人が入れ替わりながらワンマンライブをするという、誰も見たことのない形のライブに出演してきました。笑

もう終わった話なので詳しく言う必要もないのですが、場所は大阪アメ村のCLAPPER。僕がDAMというバンドをやっていたときに一番お世話になっていたライブハウスで、今でもしょっちゅう遊びに行く、本当に僕にとっては居心地が良くて友達がたくさんいるところです。

ちなみにBiSKETはこんなバンド!!(いや、そういう訳でもないので気になった人は自分でYouTubeで調べて下さい。)

他にも、10月はたくさんの人に会いに、たくさんのバンドを見にライブハウスに行きました。

 

僕は、やっぱりもちろんライブハウスという空間が大好きです。

そんなこと当たり前過ぎるんだけど、ちゃんと言わないとダメなときもあるんです。

 

例えば、僕はゴルフをやったことも、真剣に見たこともありません。でも、もしむちゃくちゃゴルフが好きな友人が「絶対面白いから今度一緒に行こうっ!!」って言ってくれたら僕は絶対行きます。

それと同じように、「ライブハウスって、生の音楽が流れてる場所って、めちゃくちゃ素敵だから一緒に行こっ!!」って友達を誘いたいんです。

でも、何回言っても来てくれない友達もいるし、後は何回もライブハウスで会う友達しかいないんです。

 

だから僕は新しい”友達”を作りに、”ハンドパン”という楽器を持って”ストリート”、路上でライブをすることにしました。

「音楽はテレビでMステ見るぐらい」「今は全然聴かない」色んな人がいます。

でも、”生で聴こえる音楽”は、耳から聞こえる音だけじゃなくて、指先や表情から溢れる感情とか、熱気とか、頭で考えるより先に皮ふで感じて反応しちゃう要素がたくさんあるんです。

 

音楽とかライブハウスとかが大好きな僕から、まだ行ったことや生で聞いたことがないあなたに伝えるために、僕はストリートライブを中心とすることにしました。

色んな人がいていいんです。音楽に一生興味を持たないまま、他に何か好きなことに熱中する人も、僕のやることが気にくわない人も、僕に優しくしてくれる人も。音楽だって、数え切れないジャンルと楽器と奏法と編成とバックボーンがあるんだから。