“響き”MV完成しました。

今回はミュージックビデオが完成したのでお知らせです!!

2019/6/19に発売開始(現在予約受付中)の藤原和夫フルアルバム”MISSION”にハンドパンで楽曲提供をしました!!
タイトルは「響き」。
本当に素敵な曲になりました。
日本語ラップ×ハンドパンから成り立つ、優しさと日常と余白を楽しんでもらえると嬉しいです。

「このアルバム欲しい!!!」って思ってくれた方、販売方法まで素敵なので是非藤原和夫のFacebookページより問い合わせて下さい!!

和夫さんと初めて出会ったのは2年ぐらい前かなー。
大阪・福島にあるEARTH DIVER Cafe&Diningだった。
彼はバーカウンターの向こう側、僕はお客さん。
お互い自己紹介をした後の一言目、「じゃあさSHUくん、おれめっちゃおもろいメンバー集めてMIX CULTURE GARAGEってバンド始めようと思ってるから入らへん!?」と言われた。なぜか僕は「はい。」と即答した。

お互い誰でも良かった訳じゃないのに、とんでもないスピードで繋がった人だった。
その後、彼を知れば知るほどその魅力は深まるばかり。

よく通る声、優しくて面白くて、信念がある。
人を惹きつけて巻き込む才能。
・・・これ以上言うと、恋になるからやめておこう。笑

 

それにしても、この曲のリリックは本当に好きだな。
和夫さんの優しさと不満や苛立ち、全てを飲み込む懐が垣間見れる上に、多くの現代人が共感出来る内容だと思います。

ハンドパンがこういう風に色んなところに飛んでいって、当たり前みたいに楽器としてそこに存在する。
そんな未来を僕なりに提示出来れば嬉しいです。

ということで、藤原和夫の”MISSION”より「響き」のリリックをここでご紹介ー!!
是非リリックを見ながら楽しんで下さい!!

 

“ソロアルバム『MISSON』より 「響き」
Lyric by 藤原和夫 (MIX CULTURE GARAGE)
Track by SHU (MIX CULTURE GARAGE)

始まった今日の目的のない1日
なんとなく入れるスマホのスイッチ
朝一って言葉は好きにはなれない
みんな違うそれぞれのリズムが営み

何食うかってことでまずは問一
シャカシャカって音と香りで飲みたい
大村で飲んだ山奥のコーヒー
500円を描くように一手間が命

人との距離感が無防備に近い
固い絆とかって言葉が薄っぺらい
と思うくらいに太く強く心地よい
自然との距離感は存在すらしていない

コンクリートに固められた思考と行動の違い
起こってもいないことを何故か常に疑い
不安で見失いたくない自然体
目に見えない音と香りを信じて生きたい

響き渡るこの音が 響き渡る森の中
響き渡るこの声が 響き渡る空の下
響き渡るこの音が 響き渡る土の中
響き渡るこの声が 気づき僕は夢の中

人って面白いよなと人々は語る
いや僕今面白くないです
交通量と人超える首を狩る情報量
本音と建て前の割合となる円周率

隠し続けることに限界を感じる
めんどくさいと捉えるか遊びに変えれる
無駄だと捉えるか余白を楽しむ
どっちに転ぶかで変えていく選択

くっきりと残る緑と人生が重なる
繋がることを拒むと違和感が生まれる
曲線を描くべく運命に刃向かう
できたら感動という言葉に感動を覚える

チクタク作られた時間にその身を委ねる
揺れる揺れる揺れる揺れる
揺れるという全ての現象へ繋がる
そうか世界は揺れの元に作られています”

 

OUT OF THE LOOP.

この間は、3/16(土)に僕の地元・豊能町で開催される”ただいまマルシェ”にハンドパンのライブとワークショップで参加するための事前交流会で久しぶりの地元へ!!

自分が空気を吸って音を聞いて景色を見て育った場所だもんなぁ。
心地良い、というよりは身体と意識が場所と同調してる感じは強くある。

 

こちらのイベントは入場無料で、大阪最北端の駅、妙見口駅から続く花折街道沿いのエリアで飲食、ワークショップ、イベント、物販などが楽しめます!!

僕のライブは、道中にあるオイスカ研修センターにて
①10:30~
②12:00~
③15:00~
(投げ銭制)

ワークショップは
13:00~14:00
(要事前申込¥500/人)

となっていますので、「僕がこんな人間である根源」ひいては「今の活動や僕の音楽スタイル」の根っこを見に是非地元へお越し下さい!!

どこでやっても変わらない、この瞬間しか出来ないライブを。

 

そして交流会の後は、僕がDAMというバンドをやっていた時に10年間使い続けた地元の音楽スタジオ、STUDIO LOOPへ!!

ここの名物マスターに会いに行きました。

YMOのロンドンライブの音源が流れていたスタジオで、「無難なやつかけてるやろ?」って言うマスターと、インドのよく分かんないおっさんのスティック捌きの動画を見て笑ったり、Nadishanaの動画を見て感心したり、音響彫刻の動画を見て「カッコエエなぁ。」って言ったり。

相変わらず音楽への探究心がすごい人だな。
サンバのリズムパターンをこの数年は本格的に練習してるみたいだけど、当分ボケなさそうだな。笑

そんなマスターとたくさん話をした後、帰り際の僕の背中に大きな声で
「ビッグになれよー!」
というマスターの笑い声。

あぁ、この人はバンドの時もいつも帰り際にそう言ってくれたな。

 

 

目が悪くて見えなかったんです
メガネをかけなさいよ

耳が悪くて聞こえなかったんです
補聴器を付けなさいよ

黒電話の線を猫が抜いてたみたいで
携帯電話を持ちなさいよ

ヤギさんに食べられちゃって
メールにしようよ

あー、やだなぁ
隙間がなくなっていく

これが続けば、きっとみんな忙しなく抜け目なく間違いの起きない人類になっていって、言い訳は苦しくなっていくんだろうな

あー、やだなぁ

 

 

それでも、僕たちは続いてゆくんだ。

A part of me, apart from me.

新年、あけましておめでとうございます!!
2019年も僕とハンドパンをよろしくお願いします!!

2018年は不思議な年だったな。
僕の初となるハンドパンCD “Add Some HANDPAN To Your Day”の発表から始まり、北海道やカナダやアメリカに行ったりもしたし、結婚もした。

たくさん動いてたくさん変化があったようだけど、僕自身がどう変わったのかはイマイチ掴めていない。

年末年始の浮ついた空気はいつも好きだけど、2019年の新たな決意のようなものは特にない。
決める意思は僕のものじゃない。続いたモノがきっと、そう見えていくんだろうな。

 

決意ではないけれど、今年はもっと”隙間”を見ることが出来る人になりたいな。

 

僕は隙間を作りたいし、隙間が好きだ。
音楽でも小説でも、絵でも映画でも、隙間があるものが好きだ。

でも、これって作る側にとってはすごく難しい。
自分で作ったものにあえて余白や隙間を与えるんだもの。
(広義的な意味で)何かを作ったことがある人は分かると思う、これって結構怖い。

それでも、家の掃除をしたり洗濯物をたたんだり、そんな生活の隙間になるようなひと時を提供することが出来ればと思っている。

洗濯物を畳んでいる時にしか見えない光の揺らめきとか、掃除をしている時にだけ気がつく心のへこみ。

『万引き家族』のサントラで細野晴臣が魅せたような、気を向けないと気がつかないほど、風景に溶け込み、その情景をより一層引き立てる音楽。
なんて言ったら烏滸がましいかもしれないけど。

そういうものに気がつくことが出来る僕でありたいし、そういう音楽でありたい。

 

僕の一部であって、僕ではないもの。
A part of me, apart from me.

2019年1月は、タイで開催されるアジア初の大規模なハンドパンフェスに行ったり、僕が出演した映画”The Medium Lens”がようやく出来上がったとのことで、それの関係者試写会に行ったり、池田の公立小学校の音楽の授業で特別講師をさせて頂く予定です。

公にみなさんの前に出る予定は1月はありませんが、やりたいこと・やるべきだと心が感じていることはたくさんあります。

 

これからも、よろしくお願いします。
今度、みなさんに会ったら恥ずかしくて顔を赤らめてしまうかもしれないな。

明るい未来の話。

さて、今年も残すところ2週間ですね!

そんな2018年を締めくくるかのように、こんな素敵なコンピレーションアルバムが遂に登場!!

ハンドパンコンピレーションアルバム
“Relaxing Chillout Music 90min.”

今週末から順次ストリーミング配信開始!!!

↓↓↓Youtubeでの試聴はコチラ(ショートバージョン)↓↓↓


配信についてはiTunes 他にて「ハンドパン」で検索で出てくるようになると思います。

参加アーティスト及び楽曲:
1.Wind blowing behind / Osamu Morita
2.Old Binocular / Osamu Morita
3.Mori Izumi / Kiyoshi lio
4.Midori / Kiyoshi lio
5.Nurd-農道- / de1403
6.concord / Tatsunori
7.Mizuiro Waltz / 伊藤 恒祐
8.夜型インド人 / 伊藤 恒祐
9.11月の花嫁 / 野田ヨシアキ
10.水中花 / 平野 陽平
11.Gold Fish / HirotoPan
12.Ride a CAMEL / 竹山キョん
13.Sand laden wind / 左官竜一郎
14.水芭蕉 / ジュンレノン+Satoshi Koturi&Yasuhiro Nakanishi 
15.Silent Cave / 奥村将和
16.battlefield / Oda Takuya
17.一日の終わり /Oda Takuya 橋村岳遼山
18.Drops of Light / Koyuki
19.Grey room,real,universe / SHU
20.Gorilla Attack / 峯本 貴雄 (Takao Minemoto)
21.sunset /峯本 貴雄 (Takao Minemoto)

 

東京で活動するハンドパン奏者であり、僕とともに世界まる見えにも出演をしてくれたOSAMU(オサム)さんのプロデュースによる、日本のハンドパン奏者16名21曲という壮大なアルバム!

もちろん僕からCDの購入も可能ですので、お気軽に言って下さいね!

このアルバムに、僕は”Grey room, real, universe”という新曲(アルバム内19曲目)で、チェロ奏者Suzuki himenoさんを迎え、大野ヒロさんのレコーディングスタジオ”studio forest(dtcd)”でレコーディングを行いました。

正直、めちゃくちゃ良い曲です。

超、推し曲です。笑

 

日本にもハンドパンを演る人がたくさん増えてきているんだな、本当に嬉しいな!
彼らをこうやってまとめてアルバムを一つ作るという大きな仕事をしたOSAMU(オサム)さん、本当にありがとうございます。

これを機に、もっと多くの人がハンドパンに興味を持ってくれると本当に嬉しい。
まだまだ、この楽器には大きな可能性があるから。

 

 

手と目と足が4つずつに増えた。
ついでに分離もしたから、たくさんのことを一度に出来るようになった。
かと思えば、1つのことを4つの手で捏ねることも多い。

口も胃も増えたもんだから、よく食べるし、よく喋る。

心は2つだけど、半分こずつあげて結局1つ、って感じ。

頭も2つ、常識なんて通じない不思議の国の常識は、意外と理に適ったり、なかったり。

 

増えた気もするけど、減った気もする。

目分量で満たされる。
幸せだな。

2018.11.25
結婚しました。

素敵なイベントのご案内

この間のブログで年内のライブ情報をどどっと発表しましたが、みなさん興味を引くようなイベントはありましたか?
僕としては来て欲しいと思っているイベントだらけなのですが、今回お伝えしたいのは次のライブ!!!


日時:2018/12/8(土) 15:00~
場所:大阪・心斎橋Shisha Cafe Ras
with: the caves
料金:投げ銭(入店時シーシャチャージ有)

 

本当に本当に素晴らしいイベントだからさ、本当に来て欲しいんだ。

 

僕の大切な友人が新たに始動させた、”はろーぐっばい展 vol.1″というイベントで、僕の大切な友人the cavesと一緒に演奏します。

このイベントは心斎橋にあるシーシャ屋さんShisha Cafe Rasで12/1~16まで開催されていて、僕がライブペイントや夜通し無観客ライブを一緒にやっているAkemi Morimotoをはじめ、友人の黑田昂郎とぷっちょ へんざ (Puccho Henz)の絵、そして今回共演するthe cavesの絵、そして主催者である烈くんが綴る言葉達、Roaさんが飾る生け花が展示されています。

イベントの詳細は、是非主催者烈くんの言葉で説明された以下のFacebookイベントページより見て下さい。

はろーぐっばい展 vol.1 Facebookイベントページ

 

烈くんは物書きで、言語化しない気持ち良さも知っているのに、それを超えたところにある”言葉”の力を信じながら「音楽とか絵はずるい」って言うような人。

共演するthe cavesは弾き語りアーティスト。ケータイも財布も、3分前に話したことも忘れるような人。

 

全くタイプが違う二人だけど、僕の自慢の大切な友人たち。
本当に尊敬している人たち。
それぞれとの会話を思い出すと、笑っちゃうような人たち。

だから、みんなに見て欲しいんだ。

 

そして、the cavesと二人でやるライブはこの間の中崎町イロリムラでのイベントに続いて2回目なんだけど、人前で演奏するのが2回目だなんて信じられないぐらいたくさんセッションをしてきた僕たちで、何でもありだけどその場の空気にマッチした最高の音楽を提供出来ると思うんだ。

だから、本当に来て欲しいんだ。

 

今日、このブログを書く時に全然うまいことまとめられなくて、3000文字ぐらいの言葉がツラツラと脈絡なく溢れ出てきた。
それらを自分で読み返した時に気づいたことは
「僕は烈くんとthe cavesが好きなんだ。彼らと友達でいれることが誇らしいんだ。」
ってことだった。

 

結局、このブログだけでは伝わらない。
そんなことは分かってる。
実際に現場に来て下さいって言うのが一番早い。
そんなことは分かってる。
それでも僕は書きたかった。

 

曇っていたり泣きそうだったりビルがキラキラしているせいで星なんて一個も見えない夜空でも、思いは変わらなかった。

澄んだ水が入った水槽のような。

とても久しぶりのブログ更新になってしまいました。

「最近何もなかったの?」って聞かれるとあり過ぎるぐらいありました。笑

 

愛知県の海にほど近い碧南市にある西方寺というお寺で演奏をさせてもらったり。

僕の地元にほど近い大阪府・池田市伏尾台の地域防災訓練とほそごう学園の文化祭を混ぜたイベントで演奏したり。

東京の駒込にある小さな公園でハンドパンを演奏していたら子供たちが興味を持ってくれて気が付けばケードロをしていたり。

絵描きの友達と夜から朝まで無観客夜通しライブをしたり。
(あ、ちなみにこれは映像作品になる予定。お楽しみに。)

チェロと一緒にレコーディングをしたり。
(これはCDになるよ。めちゃくちゃカッコ良くて迫力がある、現代音楽みたいなポップスになるよ。楽しみにしてて下さい。)
Recording Studio: studio forest(dtcd)
Engineer: 大野ヒロ
Cello: Suzuki himeno
Handpan: SHU

たり。タリ。足りないけど満ち足りていたり。

ただなんというか、言葉にするのがとても難しくて、少しやめてみたくなった。

 

僕の周りの色んな出来事の一つ一つがとても良い意味で”なんてことのない”日々に組み込まれていて、「あなたは今日何回手を洗いましたか?(そうそう、僕は手を洗うのが好きなんです。)」なんて質問に答えられないのと同じようなもので。

でも僕がいつか自由に手を洗うことが出来なくなったら、次に手を洗えた時は回数を数えるかもしれない。

そんな風に、なんでもない当たり前の日常に巧妙に組まれた幸せを、有り難くその形のまま受け取っていた。

 

何も起きず、何一つせず、そんなことに満たされている。

 

日が沈みかけた日曜日の電車。
四人家族が寝ている。
母親は弟を、父親は姉を抱いている。
この世の全ての安心と生活の疲れが凝縮された、象徴のような光景だった。

 

だから、なんていうかさ、少しの間会っていない人もいるけど、まだまだこれから出会う人もいるし、ビジネスライクになってしまっている人もいるんだけど、僕はこのまんま変化するからさ。

朝起きたらでっかい虫になっているかもしれないし、僕の人生は蝶の見る夢かもしれないしさ。

 

やっぱりうまく言えないけど、それすらも気持ちいいや。

どうしても。

2018年10月1日に放送された、日本テレビ『世界まる見え!テレビ特捜部 秋の音楽祭SP』に、同じハンドパン奏者のOSAMUさんと峯モトタカオさんと出演をしました!
たくさんの方から「見たよ!」という声を頂きました!
本当にありがとうございます!!

突然ディレクターを名乗る方から連絡があったので驚きましたが、良い経験だったな。

普段テレビをあまり見ないからよく分からないですが、すごくたくさんの人が忙しなく動き回っていたのが印象的でした。

 

そして、この日に共演させて頂いた所ジョージさん、ELTのお二人、ナオト・インティライミさんと写真を撮らせて頂きました!!

所ジョージさんはすごくカッコ良かった。

「今行かなきゃ機会を逃す!」と思って本番直前に話しかけた僕の目をまっすぐ見て、「わざわざありがとうございます。今日はよろしくお願いします。」ってお辞儀を返してくれた。

写真撮影をお願いした時も真っ先に「この写真なんでも使ってね!悪用していいからね!」って………何だよそれ………イカしてる。

ELTのお二人は僕が知っている印象とギャップはなくて、すごく優しくて大人しくて少し変わった人達だった。

写真をアップしても良いか聞いた時に、驚いたような顔をして「もちろん全然いいですよ」って………いや、そりゃ聞くでしょ。笑

ナオト・インティライミさんは元々楽器が大好きなんだろうな。

ハンドパンにすごく興味を持ってくれて、収録が終わった後もたくさん話しかけてくれたのが印象的だったな。

 

前回のブログでも少し書いたんですが、今回の出演は本当にみなさんのおかげだと思っています。
ずっとブログとかで「もっと面白くしていくから、期待しておいてね!」なんて言ってたけど、その内の一つだと思ってもらえると嬉しいです。

みんなが、自分ごとの様に自慢してくれたらいいんだと思う。
僕は、いつも通りハンドパンの演奏をしてハンドパンの話をしただけだから。

 

こうやって、有難いことに機会を与えてもらって”人前に立つ活動”みたいなことをしていると、ある時にすっごく久しぶりの人から連絡が来ることがあるんです。
僕は単純だから、そういうのにトキメキます。笑

そして、もちろん普段から僕のことを気にかけてくれている人達には強く「ありがとう」って思います。

 

今回のテレビ出演はゴールじゃないし、始まりでもないです。
まだまだ、好きな事を好き放題やらせてもらいます。

フラフラでふにゃふにゃで、「信念なんてないです」って言うのが信念なぐらいの僕だけど、これからも面白い事だけは続けていきます。

 

 

P.S

ブログのペースが最近遅いのは、飽きたからじゃないよ。
言語化しない方が気持ちの良い事が周りに最近多いだけだよ。

10/1(月)19:00~21:00 日本テレビ「世界まる見え!テレビ特捜部」秋の音楽祭スペシャルに出演します!

はい!!
というわけで、お久しぶりなブログの上にタイトルがめちゃくちゃ長いですがそのまんまです。

2018/10/1(月) 日本テレビ「世界まる見え!テレビ特捜部」秋の音楽祭スペシャルにハンドパン奏者として出演致します!!

東京を中心に活動されているハンドパン奏者の峯モトタカオさんとOSAMU(オサム)さんの3人で、ハンドパンを使った楽曲の演奏やハンドパンに関する基本的な説明をしたり、ビートたけしさんと所ジョージさんを始めとし、相田翔子さん、藤あや子さん、Every Little Thingのお二人、ナオト・インティライミさんといった豪華ゲストの方々にハンドパンに触ってもらったりしています!!

是非、皆さん今からスケジュール帳に書いておいて下さいね!!

 

そして、ハンドパンを始めたいと思っている方はお気軽に

ハンドパン専用ネットショップ”KUROBO HANDPAN(クロボーハンドパン)”

までお問い合わせ下さい!!

価格も産地も違うハンドパンの中から気になるものをチョイス出来ます!!
(ちなみに僕が番組内で中心として使用しているのはVIBE HANDPAN(クロアチア産)D minor  D- A C D E F A Cスケールになります。)

 

また、「ハンドパンに興味はある」or「持っているけど正直演奏方法が分からない」と言った方には、こちらの動画がオススメです!

 

そしてもちろん、僕自身の演奏活動にも興味を持ってくれたら嬉しいです。

SHU 最新official PV “boredom weekend”

・ハンドパン奏者SHUのスケジュール

・ハンドパン奏者SHUへの演奏依頼、お問い合わせ

・ハンドパン奏者SHUのCDが欲しい!!

 

また、「ハンドパンってどんな楽器なんだろう?もっと知りたい!!」って思ってくれた嬉しいアナタ。

そんな方には、僕がこのブログで書いている

【聞かれてないけど勝手に!!ハンドパンQ&A!!⓪】

のシリーズを是非ご覧下さい!!

実は、このシリーズは⑧まであるんですが、最後まで読んでくれるとハンドパンに関する様々な知識や現状が分かるかと思います。

 

このテレビ出演をきっかけに”ハンドパン”っていう楽器がもっともっと多くの人に広まってくれると嬉しいな。

ハンドパンのことをギターみたいにみんなが知っていて、たくさんの人が持っていて、色んな奏法やセッションが生まれて、ハンドパン自体が発展していく。

そんな世の中を僕は「素敵だな」と思うし、そうなって欲しくて活動しています。

これからも、よろしくお願いします。

 

応援してくれる人、協力してくれる人、批判する人、無視する人。
色んな人たちのおかげでこの出演に至ったと本当に思っています。

「絶対にみなさんが自慢出来るようになっていく」って言ったことがあるけど、もし今回のテレビ出演が自慢になるなら、使って下さい。

みなさんの手柄です。

まだまだ、まだまだやれること、やりたいことはあるんで何も変わりませんが、喜んでくれる人と自分ごとのように自慢してくれる人がいるということが、本当に幸せです。

いつも、いつもありがとうございます。

もっと、もっと楽しんで生きましょう。

【!!!ハンドパン専用ネットショップ”KUROBO HANDPAN(クロボーハンドパン)”SUMMER SALE開始!!!】

というわけで、今年もみなさんのおかげで僕の大好きな夏に感謝してセールを行います!!

いつもいつも、僕のヘンテコな活動とかネットショップを気にかけてくれている皆さん、ありがとうございます。

去年も同じことを言ったと思いますが、このサマーセールをなぜやるかというと、僕が夏が大好きだからというだけです。笑

そしてその内容についてですが今回はなんと、
・タイ産ハンドパン G- C D E F G A B
・タイ産ハンドパン G- C D E♭ G A♭ C D

の2商品については、単体(ソフトケース付き)及びハードケースとケアオイルがセットになったもの、どちらを注文しても定価から25%OFF!!!

そして、その他の商品(CD除く)については全商品なんと15%OFFという内容です!!!

そしてもちろん、ハンドパン本体に専用ハードケースと専用ケアオイル(100ml)が付いたおトクな「セット割引販売」もセールの対象!!!

全て数に限りがありますので、気になった方はご連絡だけでもお早めにどーぞ!!!

セール期間は8/9~24日まで!!!

↓↓↓商品の詳しい内容は下記URLから↓↓↓

http://hang-drum.info

(HP内に記載されている「分割支払い」につきましては、セール中は対象外となります。)

よろしくお願いします!!!

 

 

 

よし、言わないといけないことは言い終わった。笑

 

今年の夏は何が待っているんだろう。

わくわく、ワクワクが湧く湧く。

僕は言葉じゃないから、能動とか受動とかで決められたくはないな。

能動的受動体であって欲しい。

よのなかにはいやなこともふまんもうまくいかないこともいらいらすることもたくさんたくさんあるけれど。

それよりも、もっともっと楽しいことがあることぐらいさすがに分かってるんだよ。

夏が終わっても真夏は続く。

白でも黒でもない、灰色の中でプカプカ浮かんで「なんだこいつ、よくわからんな」って思われながら生きていく。

逃げてるのかもしれないし、負けてるのかもしれない。

自分が理解出来ている言葉だけで話すのは、少し難しい。

自分が好きな言葉で話すのは、少し寂しい。

 

ひびのいみをしかとみつめ
いまをいきることをおもい
つよくよわくひろくせまく
みみとくちとはなとひふで
きいてたべてかいでさわる
ときがたてばかわるものも
ありがとうといえるように

 

退屈な週末。

数ヶ月ほど遡りますが僕の1st HANDPAN CD “Add Some Handpan To Your Day”より”boredom weekend”のPVを発表しました!!

このCDはハンドパンを中心としたインスト(楽器のみ)の音源ですが、パーカッションやドラムを入れたり、全曲に対してそれぞれ曲詩という、『歌が入っていない曲に挿入されている詩』が入っています!!

本当に、曲はもちろん曲詩もジャケットも『僕!!!!!!!』って感じのCDなので、もう言い訳なんか通用しません。聞いて欲しいです。

(曲詩入り¥1,000(税込)。ハンドパン専用ネットショップKUROBO HANDPAN(クロボーハンドパン)よりご購入頂けます。)

 

そして、その中から今回”boredom weekend”のPVを発表しました!!

僕がハンドパンとドラムを演奏している曲で、なんかクールな曲にオシャレな仕上がりのPVとなっています。笑

撮影地は大阪で登場人物は僕だけど、昔のフランス映画のような、野暮ったいオシャレさが出ていると思っています。笑

 

“boredom weekend”=『退屈な週末』。

雨が降ったり、デートがキャンセルになったり、そもそも分かりきっていた『退屈』だったり。

何もやることがなくてベランダからぼーっと外を眺めていたり近くをブラブラ歩いたり、喫茶店に入ったり。

余計なことを考えすぎたり、あらぬことを考えてみたり。

なんだか、少し歪で敬遠したいものでもあるかもしれないけど、いざ出会うと色んな気持ちを与えてくれる憎めないやつ。

そんな”退屈な週末さん”のお話。

 

今回は特別に、CDに封入されている曲詩集より”boredom weekend ”の曲詩を載せます。

もし良ければ、チラ見して下さい。

“boredom weekend”

向かいにある家
その屋根が見えるベランダ
一匹の猫が丸まってんだ
荒んだ
心が一瞬目を閉ざした
あいつはそこにいなかった
まるで初めからいなかった
ああ、退屈な週末だ

妖艶の対極
攻撃的ですらある緑の彩色
それに僕は全てを見つける
この世の真理
なんて表現すらも陳腐
カラダの芯まで冷えきる
どこまでもdope
ああ、退屈な週末だ

雲よりも
上のそらへ僕は行く
一等星もフレアも
クレーターも無も
叡智も真横にいる
そこで僕は
一粒の砂の行方を
考える
ああ、退屈な週末だ

夕暮れに煙はワルツを踊り
置いてけぼり僕は一人立ち尽くし
風が昨日の影を運び
右から左へと君の香り
ああ、退屈な週末だ
クールで短い夢
その端だけでも掴みたくて目覚め
トカゲの尻尾のように切れては離れ
掴んでも掴んでも切れては離れ
徒労だったと上を眺め
実体は細切れ
ああ、退屈な週末だ

また
夜中に目が覚める
仕方がない
外を見ていると
色の付け方を思い出したように
朝が来る
僕の腕は気に入ったかい
君になら
あげてもいいんだよ
ああ、退屈な週末だ